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ラーメン二郎オフ。

2012ブログ_021

北海道でJKを追いかけることをやめたizumiと、
水戸に生えている草と一緒に、熱狂的なファンがいるという噂のラーメン屋
「ラーメン二郎」に行ってきた。

ラーメン二郎は北海道でも噂!?


「ラーメン二郎というヤバイ店があるらしいから行ってみたい。」
という、北海道からわざわざ東京に来た男、
izumiの台詞からラーメン二郎に行くことになった。

私は埼玉の端っこに住んでおりますので、東京の方は全く来ません。
そこで、新宿あたりに出没する水戸に案内させることに。



遅刻だよ。

最初からやってくれる。水戸。
そして降り出す雨。

備えの良い私は折り畳み傘をカバンの中に忍ばせていたわけですよ。
それを水戸が奪い取り、おもむろに傘をさすわけですよ。
(^ω^)なんと言うクズ!気持ちいです!

いざ、ラーメン二郎!



そんなこんなで迷いながらついたラーメン二郎歌舞伎町店
事前にizumiとマックで予習していた私に抜かりは無かった。

二郎は食券制になっていた。
さすがは有名店だけあって、雨だと言うのに並んでいる人が5.6人いた。
その後ろに並ぶ私たち。

ラーメン二郎では友達と来ても隣に座れると思うな。


という言葉を思い出し、固唾を呑む…。

そしていよいよ私たちの番。
まず、izumiが先陣を切った。さすが若手。勢いが違う。

聞くところによると、このizumiと言う男。
朝は、ホテルで朝食バイキング。
10時頃に生クリームたっぷりのパンケーキを食べてきたと言うのだ。


完全に二郎をなめ腐っている。

初心者の私はヘラヘラと余裕顔のこの男にびびった。
生きて出られるだろうかと…。


続いて私の番である。

私はエル字のちょうど角に座ることになった。
izumiとは1人他のお客さんをはさんだ状態だ。



●○●○○○○○○○
↑ ↑
私 izumi

水戸は残念ながらかなり遠くの方に行かされてしまった。
彼の無事を祈るとしよう…。


さて、そんなこんなで食券をカウンターの上に出す。
私の左隣。つまり上の図で言うと上の○の人間が
なんと「大」を頼んでいたのだ。

漂う玄人臭。

こいつは出来るヤツだ…。一瞬にして感じ取れる気配。
そしてそいつの眼光の鋭さたるや!!


や、やべぇ…これはやべぇぞ!!
完全初心者の私と、なめ腐っているizumiが来るようなところでは無かった…!!

そうこうしているうちに店員さんがやってきた。
店員「トッピングは何にしますか?まずは、大の方から。」

玄人「カラメ!」

ざわっ…!
       ざわっ…!


迷いの無い決意のある声で彼は言った。「カラメ!」ただ一言。
それだけ一言だ。野菜マシやにんにくなどと言う玄人気取りではない。

ガチだ。


玄人の中の玄人。相当の手練!!

店員「次、そちらの方。」
izumi「野菜マシ、アブラ。」

出た。

ネットで齧った知識で玄人を気取るとこうなると言う典型。
ヘラヘラと笑って「野菜マシ」とか言ってやがる。

雑魚が!!

店員「次、そちらの方は?」
私「にんにくお願いします。」

※初心者の人は「にんにく」と頼もう!見たいにネットに書いてあった。


はい、私が一番の素人でした!


そうこうしているうちに、私とizumiの間にいた人が食べ終わり
「ご馳走様!」と言った後に、カウンターにどんぶりを置き、
自分の席を布巾で拭いてから帰っていった。

二郎では、自分の席を自分で拭いてから立ち去るのが礼儀なのだ。

店員「そちらで一緒に座れますよ。」

izumiを俺の隣に移動させる店員さん。
二郎は怖いイメージがあったが、店員さんは優しかった。
忙しい中、私たちが一緒に来たことをしっかりと覚えていたのだ。

そんな中、私の左の玄人が頼んだ「大、カラメ」がやってきた。


おもむろに箸を取り出す玄人。レンゲは当然使わない。


無言で食べだす玄人。いただきますの言葉も無い。もはや彼はラーメンと戦っていた。
いや、店に入るときから彼の戦いは始まっていたのかもしれない。


次にizumiの「普通、野菜マシ、アブラ」がやってきた。
素人が玄人を気取った結果がこれである。


先ほどまでヘラヘラしていたizumiだったが、
実際に二郎のラーメンを見て凍りついた。

izumi「(これは…ヤバイ…。)」


自分の予想をはるかに超えた野菜マシ

不安そうな顔でラーメンを見つめる。


次に私の「普通、にんにく」がやってきた。

明らかに多いにんにくの量に驚愕した。

何だこれは。マジで多いじゃねぇか。野菜じゃねぇんだから…。

「いただきます。」

小さな声ながら感謝の気持ちを示し、そして割り箸を割った。
近くにあったレンゲを取って、一呼吸置く…。

始まったのだ。俺と、二郎との戦いが…!!


野菜マシにしていないのだが、当然野菜は乗っている。
麺は見えない。

だが、言われていたほど大量であるという印象は受けなかった。
これくらいの店は普通にある。やはり「普通」と言うことか。

しかし驚くべきはチャーシューの分厚さだ。


明らかに厚さがおかしい。おかしいのだ。
ゴツゴツしている。それくらい分厚い。

麺はスープによく合う太麺で、しっかりした喉越し。
そういえばスープはそんなに熱くなかった気がする。


と、そんなことを考えていると左の玄人が「大」の麺と野菜を食べ終わった。
そしておもむろにどんぶりを持ち上げて、スープをゴクゴクと飲みだすではないか。

マジか。マジか。

無言で彼はスープを飲んでいる。

一方で私は、自分の麺と野菜を食べ切るところくらいまで来ていた。
二郎といえど、普通は普通なのである。過剰にビビる必要はない。

ふと、右隣のizumiを見てみると、泣きそうな顔でラーメンをすすっている。

相当効いている様だった。
母親に付き合って食べたパンケーキが。

私たちが食べている間も、真後ろで客が待っているのだ。
「(チッ…素人が…さっさと食って帰れ…。)」
という声が聞こえてきそうなほどの近さ。


そんな中、izumiの腹は確実に限界を迎えようとしていた。
izumi「(二郎で残すと、やばいんじゃ…。)」

そして彼は涙を目に浮かべながら私に懇願してきたのだ。
izumi「お願いします!少し食べてください!」

素人が野菜マシなど頼むからこういうことになるのだ。
午前中にアレだけ食っておいて、二郎を昼に食べるだと?
愚かな。

私は最後の力を振り絞り、izumiの少し残ったラーメンに取りかかった。

と、同時に左の玄人が一言「ごちそうさま!」

キレイにスープを飲み干し、
テーブルを布巾で拭いてさっそうと帰っていった。

彼は完全なる勝者だった。そして、izumiは敗れたのだ。
この、二郎との戦いに。





この話は半分くらいフィクションです。


個人的には二郎には勝利したと思いました。まぁ、初級ですけど。

二郎はヤバイ二郎はヤバイみたいなことを聞くもんだから
ビビって入りましたが、普通のお店でしたよ(笑)

私もヤバイ風にアレンジしましたがw
普通のお店です。

北海道からわざわざ二郎を食べにやってきたizumiでしたが
ヤツは完全に舐めてましたね。ナメプでボコされたパターンですわ。


え?水戸はどうなったかって?

刈り取られてました。
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[ 2012/11/24 ] Blog | TB(0) | CM(2)
「野菜マシ」m9(^Д^)
[ 2012/11/24 19:33 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
「アブラ」m9(^Д^)
[ 2012/11/25 18:07 ] [ 編集 ]
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